
休日の休みに特段やることもなく、悶々とした気持ちになっているあなた!
→私が実践しているベランダバーベキューを選択肢の1つとして紹介します!
- 休日に何もすることが無いと悶々としているなら、ベランダでのプチバーベキューがオススメ。
- アウトドア用品を購入しておけば、趣味が増えるよ!
- 食材は気持ち少なめが継続するポイント
こんにちは、最近、急激にアウトドアブームが到来している管理人の「ぱぱんと」です。
この記事を読むと、休日の何も予定が無い悶々とした1日をアウトドア気分で締めくくることが出来るようになります。
なぜなら、休日に「何もやることが無い!」と悶々とすることがよくあった我が家が、このベランダバーベキューを取り入れることによって、"程よい"アウトドア感を楽しむことが出来ているからです。
この記事では、我が家で実践しているベランダバーベキューに必要なもの、実際に実行する際の流れを写真付きでわかりやすく説明します!
【メリット1】子どもたちが笑顔になる
ベランダアウトドアのメリットで、真っ先に思いつくのが子供たちの笑顔です。
例えば、生のお肉を焼いてみるや後述するマシュマロを軽く炙ってみるなど普段ではできない体験をすることによって、今までにない表情を見ることができるようになります。
【メリット2】家中の焼き肉禁止令問題をクリアできる
我が家では家の中での焼肉をまだ解禁していません。
なぜなら、床の汚れやクロスへの匂いの付着を気にしているからです。
その時にこのベランダバーベキューで課題を解決してくれます。
【メリット3】テレビ三昧の休日雰囲気を一掃
次に冒頭紹介した通り、週末の気分がアウトドアと言う雰囲気で締めくくる事が出来るようになります。
我が家の従来の休日の過ごし方は、大半がテレビを見てのんびり過ごすと言うものでした。
これはこれで良い休日の過ごし方だとは思うのですが、個人的に「本当にこのままでいいのかな?」と感じる部分がありました。
そんな父親心の悩みをベランダアウトドアは払拭してくれました。
【メリット4】近所を散策するようになった
ベランダBBQをすることによって、食材は少量でも肉だけは良いものを食べたいと考え、家の周辺の精肉店に訪れる機会が増えました。
そもそも肉を買う量が少ないのでスーパーでパックの肉を買うのと結果的に金額が変わらずに済んでいます。
家から外に出ると言う状況が必然的にできるので、意外な場所に穴場の店があったりと新しい発見と出会うことができます。
【ベランダBBQ】全体像
さて次に、具体的にどのような光景でベランダバーベキューをしているのかを説明します。
我が家のぷちBBQをやるときのスタイルがこんな感じです。
基本的にベランダはスペースが限られているので、テーブルやイス等必要不可欠なものしか置かないようにしています。
必要不可欠なものしか置かないので、準備や片付けがコンパクトで済むと言うメリットもあります。
【準備物】マストなアイテム
ここからはベランダバーベキューをやるときに必要な機器を説明します。
必要不可欠なガスコンロ
まず初めにガスコンロを準備します。
実はホットプレートでも同様のことができるのですがガスコンロの方がお肉の油が落ちおいしさが増すとともに、煙の発生もプレートよりかは少ないように感じます。
私が長年使っているガスコンロは以下商品です。
金額は7,000円ほどと初期投資は少しかかりますが、ワンシーズン10回ほど使っているのでほぼほぼ元が取れていると思っております。
アウトドアテーブル
メーカーで悩むかと思いますが基本的にアウトドアのメーカー(コールマン、キャプテンスタッグ、など)を選んでおくと間違いないと思います。
ここに関してはご自身のベランダのスペースに応じたテーブルを購入してください。
チェア
次にチェアーですが、こちらも様々なメーカーから商品が出ています。
個人的に意識した方が良いポイントとしては手すりの部分にドリンクが入れられる商品を選ぶと便利です。
なぜなら、テーブルの上にドリンクを置きっぱなしにしていると子供たちが間違ってこぼしたりして、せっかくのベランダが汚れてしまう恐れがあるからです。
サブテーブル
こちらはマストでは無いですが、あれは非常に楽だと感じるものを紹介します。
無印のカラーボックスで作ったテーブルがオススメです。
この上にお肉や調味料などバーベキューに必要なものを袖机として置いております。
具体的な作成方法についてはこちらの記事「【無印】頑丈ボックス特大×セリアすのこでテーブルを作る手順10個」でまとめていますので、ぜひ見ていただければと思います。
虫除け
次にベランダバーベキューをする場合真夏であれば通ってくるので虫除けスプレーや蚊取り線香の準備が必須です。
<虫除け>
<蚊取り線香>
なぜなら、1個ではカバーできる範囲が少ないからです。
さて、ここまでで「マストなアイテム」って仰々しく書いていますが、基本的に準備をしっかりやらなくても大丈夫です。
例えばサブテーブルはダンボールなどで代替できますし、すでに家の中にあるものでどう代替できるかを考えるのも楽しいかもですよ。
【準備物】アウトドアムードを高めるもの
マシュマロ
バーベキューと言ったらマシュマロがオススメです。
なぜなら、バーベキュー後にコンロの火でマシュマロを少し炙って食べると、周りはサクサク中はトロトロと子供にとって思い出に残る体験をすることができます。
ランタン
さらにアウトドアの雰囲気を演出したいと言う場合には、ホワイトガソリンランタンをオススメします。
ガソリンランタンは火をつけると独特の「ゴー」という音とともに非常に明るい光で周りを照らしてくれます。
この雰囲気がベランダと言う空間を一気にアウトドア気分に変えてくれます。
【準備物】食材について
最後に、当たり前ですが各種食材を準備しましょう。
本当のバーベキューではなく、ベランダで行うプチ形式なので我が家では食材を少なめにしています。
具体的には以下食材ぐらいでのんびり焼いてます。
- 牛タン(300g)
- せせり(200g)
- ウィンナー
- エリンギ
- サンチュなどのお肉を包む葉っぱ
- (たまに)玉ねぎ
ココがポイント
なぜなら、脂が多いお肉を焼くと大量に煙が出てしまうからです。
特に豚トロなど豚肉関係については煙が出やすいので避けておいた方が無難です。
【タイムスケージュール】夕方から準備開始!
これら紹介してきたグッズを使って具体的にベランダバーベキューをする流れを説明します。
まず、夕方16時ごろから準備を開始します。
なぜなら、ちょうどこの時間帯だと日が傾いて少し暑さが緩和されているからです。
そして、17時半ごろからコンロに火をつけ食材を焼き始めましょう。
18時から家族揃ってコンロを囲みベランダバーベキューを楽しみましょう。
そして最後に、19時半ごろ片付けを開始します。
食後の過ごし方
我が家では、食後は各々まったり過ごしています。
具体的には、子供たちは家の中に入りおもちゃやテレビで遊んでいます。
【応用】ベランダ鍋
今まで紹介してきたベランダバーベキューを我が家では真夏に頻度よくやっています。
しかし、これだけ楽しい時間を真夏しか出来ないのは勿体ない!
・・・ということで、冬のベランダ鍋もオススメです。
まとめ
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
あなたが休日の1日に対して少し変化を加えてみたい何か面白いことをやってみたいとお考えでしたら、ぜひベランダバーベキューをオススメします。
そうすることで、子供たちには非日常の体験をさせてあげられ、ベランダに対しては「通常洗濯物を干す」ということ以外に新たな活用方法・付加価値を見いだすことができます。
私も、もともと休日はほぼ家でテレビを見たり、のんびり過ごす派だったので分かるのですが、この行動を起こすには勇気(やろう!と思う強い気持ちが)必要になるかと思います。
ただ、実際にアウトドアを始めてしまえば後はどんどん必要なものや必要やってみたいことが出てきます。
大事なのは「やってみよう!」と思う気持ちと「少しの行動力」です。
もし実際にやってみたいけどこの記事の中で何か疑問に思うことや、こんな良いアイデアあるよ!といった前向きなコメントあれば、お気軽にTwitterでお待ちしてますね!