【超意外!】タイヤの保管はスリムラックで家周りに置くのがオススメ
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タイヤの保管場所をどこにしようか悩んでいる方

夏タイヤと冬タイヤを持っているけど保管場所がなくて困っている。皆はどこで保管しているの?ディーラーで預かってくれるサービスはあるけど有料なので避けたい。何か良い方法はない?

→私が探しに探しまくって見つけた使い勝手が良いスリムラックと、その活用方法を紹介します。
 

ざっくり3行でまとめると
  1. タイヤを家周りに保管すると雨風をしのげる。
  2. 家の周りに置くにはスリムラックが必要不可欠。
  3. スリムラックのオススメ商品は「MAXSHARE(楽天市場)が販売しているスリムラック」で間違いなし!
 
マイカーを保有されている方にとって、季節の変わり目はタイヤの履き替えシーズンですね。

そして、タイヤの履き替えを終えると、脱いだタイヤはどこに保管しようか悩んでいる方が多いのではないでしょうか。

実は、この記事で紹介するスリムラックを利用すると家の周囲にタイヤを良い状態で保管することができます。

この記事では、タイヤの保管場所に困った私が見つけ出したスリムラックを紹介し、実際にどのように家の周りに保管しているのかを写真付きでわかりやすく説明します!

【結論】タイヤラックは家周りに保管するのがオススメ


まずタイヤの保管場所は家の周りがオススメです。

なぜなら、軒があるので雨風をしのぐことができるからです。

その結果、再度タイヤを取り出そうとする際にいつもは埃まみれのタイヤカバーがとても綺麗な状態で保管できていると実感することが出来ます。

管理人
私は今までタイヤラックを家の前に野ざらしで置いていたのですが、見た目も防犯上もあまり良い状態とは言えませんでした。

 
しかし、家の周りにタイヤを保管するにも1つ課題があります。

それは、家の横の通路の幅が狭く、通常のタイヤラックだと通路を塞いでしまうことです。

そこで、オススメなのが「スリムラック」です。

【紹介】スリムラックがオススメ


スリムラックとは、タイヤを上下で1個ずつ保管することができる、通常の半分の薄さが特徴のタイヤラックのことです。

管理人
一般的なタイヤラックは上下に2個ずつタイヤを置くけど、それが1個ずつって感じだよ。その分タイヤラック本体が2個になります。

 
このスリムラックを横に並べると、通常の半分の薄さなので人の通り道を妨げることなく、かつタイヤを家の周りに保管することができるようになります。

【紹介】オススメの購入場所


今回紹介したいスリムラックのオススメ購入場所は「楽天市場で販売されているスリムラック」です。

おすすめポイントは、ラックにかけるカバーが1年保証であることです。

これは私の実体験ですが、シーズンが過ぎるとカバーがビリビリに敗れているということがありとても嫌な思いをしました。

 
しかし、この店舗で売られているカバーはカバー自体がとても丈夫で劣化することが少ないです。

しかも、1年保証なので1年以内に劣化したとしても交換することができます。

管理人
実際にこの保証制度を使って交換した事は無いですが、こういった安心サービスがついている事は本当に嬉しいね!

 

ちなみに、スリムラックのオプション商品としてキャスターを取り付けることができます。

 
キャスターを取り付けるとラックの移動がとても簡単になります。

個人的には、私のように家周り(砂利部分)に配置する場合はキャスター不要で、コンクリートに配置する場合には移動がとても楽になると思います。

さて、スリムラックを家周りに保管することが便利なのは受け止めていただけたかと思うので、実際の収納方法を紹介していきたいと思います!

【タイヤ収納手順1】1個目のラックを設置

まず初めに、1個目のスリムラックを設置します。

スリムラックを設置する際には、家の外壁がツルツルの場所に置くと良いです。

なぜなら、家の外壁が凸凹しているとこの後のカバー掛けなどでカバー自体や自身の手などを傷つけてしまう可能性があるからです。

【タイヤ収納手順2】タイヤを配置

スリムラックの設置が終わったら、タイヤを積んでいきましょう。

タイヤは片方に倒れやすい特徴があるので、私は家側に倒れるようにしました。

これも通路を通れるようにするための工夫です。

【タイヤ収納手順3】カバーをかぶせる

タイヤをラックに積み込んだらカバーを掛けていきましょう。

このカバーが個人的には一番お気に入りで、とても丈夫です。

写真にはうつっていないのですが、カバーの底には固定用のリングが付いているので、付属のバンドでカバーをしっかり固定する事ができます。

【タイヤ収納手順4】2個目のラックも同様に配置

同様の手順で2個目のラックも設置していきましょう。

2台目のラックを置く際には、いったん1台目のラックと1〜2m離して置くのがおすすめです。

なぜなら、カバー底のバンドで固定する際に必ず1台目と2台目のラックの間に入る必要が出てくるからです。

【タイヤ収納手順5】タイヤラックを寄せて完成!

そして、カバーかけが終わったら、どちらかのラックを持ち上げて寄せておきましょう。

管理人
ラックを寄せて保管しておくのは、この次に出てくる風対策です。できるだけ風のダメージを低減するために2台のラックを一体化してるよ。

【ノウハウ】タイヤカバーの擦れ音を低減

ここで、実際に試したからこそ分かるノウハウを教えちゃいます。

家の周囲は隙間風がとても強くなる傾向があり、風が強い日にはスリムラックにかけているカバーがバサバサと大きな音が生じてしまいます。

以下の動画は風がほんのり吹いている日の映像ですが、少しの風でもカバーがなびいているのが分かります。

 

 
このカバーがなびいている状態が強風の日だとバサバサとかなり大きな音を発生させてしまい、結構ストレスになります。笑

管理人
バサバサ音が定期的に続くとご近所さんにも申し訳なくなるのでどうにか対処をしたかったんだよね。

 
このバサバサ音を減らすにはカバーとスリムラックをきれいにくっつける必要があります。

つまり、風が吹いた時にスリムラックのカバーが揺れてしまうことをどうにかさせてしまおう!と言う考え方です。

この方法には百均で売られているスーツケースのバンドが有効です。

 

準備するものは百均で売られているスーツケースバンド4個です。

管理人
私はセリアで買ったよ。普通にスーツケースの周りに巻くバンドだよ。長さはご自身のラックの大きさに応じて選んでね。

 

使い方はシンプルで、タイヤラック1個につき上部と下部それぞれにスーツケースバンドでラックカバーを締め付けるだけです。

このちょっとした工夫のおかげで、我が家では夕方になると毎日のようにバサバサ音が聞こえていた状況だったのが皆無になりました。

管理人
400円で日々のストレスから解放されるので、ぜひオススメだよ!

まとめ

最後までこの記事を読んでくださりありがとうございます!

車を保有する方にとって、夏タイヤと冬タイヤの保管場所に困っている方が意外に多いのではないでしょうか。

楽天市場のMAXSHARE」で販売されているスリムラックと出会ってからは、こういった悩みが完全に払拭されました。

管理人
個人的に出会えて本当に良かったと思える商品なので、皆さんにも自信を持って紹介させていただきました。

 

タイヤの収納に悩んでいる方は、ぜひ「スリムラック×家周りの保管」をお試しください。

→実際に購入された方の口コミがたくさん掲載されているので、一度覗いてみてください。

おしまいっ!!

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