【公開】これ知りたかった!ダイワハウスの固定資産税とは
当ページの商品リンクにはプロモーションが含まれます
ダイワハウスでマイホームを考えているのですが、固定資産税の想像が全くつかず困っています。だれか教えてください。

 
→こういった悩みに答えていきます!

本記事の内容

 
本記事の信頼性


この記事を書いている僕はダイワハウスに住んで5年目です。

 

ダイワハウスを検討している方にとって、気になるのが「固定資産税っていくらぐらいになるの?」ですよね。

僕も当時、金額感すら情報が無くて不安でした。

そこで今回、参考レベルになると思いますが僕が実際に支払った固定資産税についてシェアしたいと思います。

ちなみに、運良くこの記事にたどり着いた方でまだダイワハウスとの接点が無い場合は「紹介制度」がお得です。

» 大和ハウスの紹介制度でカタログギフトと3%割引をGETする方法

 

本記事を読んだ後の姿
 
この記事を読むことで、固定資産税への漠然とした不安を軽減することができます。

<BEFORE>

固定資産税っていくらぐらいかかるのだろう…。めっちゃ不安。

 

<AFTER>

なるほど!おおよそそのぐらいの金額感ね!全く想像もつかなかったので少し安心しました。

【前提】我が家のプロフィール

固定資産税(都市計画税含む)は各種評価額や面積で大きく変わってきます。

なので、軽く我が家のことを載せておきます。

<我が家の概要>
 ・土地:160m3(うち、家部分120m3)
 ・建売
 ・約5,000万円で購入
 ・公道ではなく一歩中にある逆T字の土地
 ・認定長期優良住宅

 
こんな感じの家です。

流石に注文住宅に手が出せなかった際に、たまたま建売になった物件を購入しました。

この後読み進めていただく上での、注意点です。

あくまでこの記事の内容は参考情報として捉えてください。

地域、土地の広さ、内容などの様々な要素で固定資産税は決まります。

なので、僕の事例が完璧にあなたにフィットするわけでは無い点をご理解ください。

 
それでは中身の解説に移りたいと思います。

【結論】最初の5年13万、以降は19万

結論を書くと、はじめの5年と、それ以降で大きく金額が変わってきます。

僕の場合は次のとおりでした。

<固定資産税(都市計画税含む)の推移>
・【最初の5年】13万円/年(家が9万、土地が4万)
・【6年目】19万円/年(家が15万、土地が4万)

 
実体験としては「年間13万円だったら節約してなんとかしよう」って思っていた矢先に、金額アップって感じです。

金額が上がる理由はこの後、解説します。

<参考1>
本来は固定資産税+都市計画税という2つの税金がかかってきます。

ただ、複雑になるだけなのでこの記事ではまとめて固定資産税(都市計画税含む)として記載しています。

<参考2>
固定資産税を左右する評価額は定期的に見直しされるので、6年目以降はまた金額に変化が生じたら記事を更新したいと思います。

【最初の5年】13万円

はじめの5年は固定資産税の優遇措置を受けることが出来ました。

概要は「新築から5年分、固定資産税から2分の1を減額を受けることが出来る。」というものです。

この結果、見出しの金額になっています。

・優遇措置に関しては、「(住んでいる市町村) 固定資産税 優遇措置」でググると情報が出てくると思います。

【6年目】18万円

前述のとおり、6年目以降は魅力的だった1/2減額優遇処置がなくなります。

正直、「そろそろ家も新築とは言えない時期なので少しは固定資産税さがるかな」って気持ちでいました。

ただ、優遇措置を完全に忘れていたので、結果的には金額が跳ね上がりました。

「1/2優遇措置期間が13万で、優遇措置外れたら19万だと計算が合わない」って感じた方。

実は①固定資産税+②都市計画税で合算されて納税通知がくるのですが、前者のみが1/2減額されるというのがからくりです。

【参考】固定資産はどうしようもないので紹介制度を活用しよう

どうにか固定資産税を下げることは出来ないのか?と考えるものですが、特段手段は無いのが現状です。

ただ、ダイワハウスの紹介割引で家自体の値引きを受けることは可能です。

 
» 紹介制度の詳細はこちら

まだダイワハウスの営業と接点がない限定で受けられる恩恵なので、ぜひ覗いてみてください。

まとめ

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

固定資産税(都市計画税を含む)って、賃貸だと関わってこなかったので不安だったと思います。

ただ、この記事の情報で少しでも不安を払拭するための材料になれば嬉しいです。

この記事で言いたかったことは次のとおりです。

<まとめ>
・固定資産税(都市計画税を含む)は減税措置を受けられる
・減税措置を終えたら税負担が倍(本来の姿に戻る)

 
それではこの辺で解説を終わりたいと思います!

記事の更新情報を受け取る方はフォローをお願いします!