【壊さない】Panasonic食洗機「NP-45VD6」の異音によるポンプ交換方法
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パナソニックのビルトイン、食洗機から変な音がします。

ネットでいろいろ調べているとポンプに故障がありそうなことは分かりました。

ただ、実際の交換手順が分かりません。どなたか優しい方コツを交えつつ教えてもらえると嬉しいです。

 
→こういった悩みに答えていきます!

この記事を書いている私はパナソニックのビルトイン食洗機「NP-45VD6」を分解し、ポンプと排水コードを交換しました。

<実際の写真>

はじめての経験で約8時間と時間を用してしまったので、次に挑戦する方や将来の自分に向けてコツを残しておきたいと思います

 

ある日突然、ビルトイン食洗機から異音がして使えなくなったら困りますよね。

少し手が動く人ならDIY修理記事を探すこともアルアルだと思うのですが、我が家のパナソニックビルトイン食洗機「NP-45VD6」ついての記事が全然見当たりませんでした。

これがゆえに、部品の調達でも苦労しました。

 
そこで今回、将来の自分に向けて、そして私と同じ食洗機を使っている方に向けて、手順を残しておきたいと思います!

【故障】私が直面したビルトイン食洗機「NP-45VD6」の異音とは

住み始めて約8年になる我が家ですが、食洗機の乾燥が急激に弱くなってることに気が付きました。

<乾燥しない>

そして洗浄をしてるときに、どことなくいつもと大きい音が出ていることにも気が付きました。

初めは、私が妻に異音のことを伝えても「気のせいじゃない?」と言う会話をする位何となくいつもと違うという状況でした。

<異音の映像>

しかし、1週間後には明らかに洗浄&乾燥時に音がおかしい状況になってきます。

また、この異音の原因であるポンプを交換してる際に食洗機内で水漏れが起きていることにも気づきました。

<水漏れを発見>

正直、この水漏れを発見したときには、自分で修理をしていることに後悔しました。笑

このような流れで、薮蛇のような修理体験になってしまいました。

【クイックルック】要するに・・・

今回の記事は分量がとても多いです。

なので、先にこの記事で伝えたい主な要点を書いていこうと思います。

<本記事のサマリー>
①異音の原因はモーターの故障(部品の取り寄せが可能)
②排水ホースの割れと天板からの水漏れを発見
③メーカーからの正規部品は無い(単体購入は不可)
④排水ホースはAmazon商品での代替可能
⑤根気よくできる人なら良いが、時間がない場合は業者修理のほうが良いかも

 
こんな感じの内容を伝えていこうと思っています。

早速、準備物の説明に入ってきたいと思います。

【準備物】これだけは揃えよう

初めに部品材料系を説明します。

ポンプ「ANP8C-2EA」

こちらは異音の原因であるポンプです。

型番が適合する適合しないがあるので、注意が必要です。

私の食洗機「NP-45VD6」に適合するポンプは「ANP8C-2EA」です。

「Panasonic 食洗機 モーター」で調べると似た型番が沢山出てくるので、初めは「私のも使えるかな…」って楽観視してました

 
しかし、念のためショップへ問い合わせすると異なる型番ということが判明し、無駄な出費をしなくて済みました。

排水ホース

こちらは純正品がなかったので、代替品を活用しました。

ちなみに食洗機に標準で付いているコードの長さが異なります。

代替品は120cm、純正品は約170cmだったので、30〜40cmほど現在使っているホースを活用しました。

スイッチボットの水漏れセンサー

最後に、DIY修理で水栓回りをいじってるので、水漏れリスクがとても気になりました。

なので、早期に検知できるように、スイッチボットの水漏れセンサーを仕込んでおくことにしました。

修理が終わって試運転を開始した時から急に不安が押し寄せてきたので策を打った形です。

これのお陰で水漏れを常時監視できている安心感は大きいです。

 
今度は準備材料について紹介していきたいと思います。

モンキーレンチ

これは水栓から浄水ホースを取り外し/取り付けする際に使います。

おそらくコレがないと給水ホースは外せないですし、取り付けの際も水漏れを起こしてしまいます。

養生テープ

養生テープはDIYする際には必需品です。

なぜなら、食洗機から取り出したビスを紛失しないように付近に貼り付けたり、排水溝に蓋をするのに使えるからです。

養生マット

食洗機をキッチンから取り出して床に置く際に使用します。

食洗機を引きずると床を傷つけてしまうので、それを防止するためです。

私は公園で使うレジャーシートで作業しましたが、食洗機から大量の水が出てきてしまうので出来れば布製が良いと思います。

プラスドライバー

食洗機の各種ビスを取り外すのに使います。

ビスを外す際にポロッと食洗機の奥に入ってしまうと大変なので、磁石付きがオススメです。

硬貨(1円玉)

水栓の元栓を閉めるのに使います。

「え?お金を使うの?」と感じると思います。

実は、ビルトイン食洗機の水栓はとても狭い場所にあるのがアルアルなのでマイナスドライバーだと高さが当たってしまい、作業に不便なのです。

クエン酸

取り外した食洗機の各部品に付いているカルキ(白色のザラザラしらもの)を溶かすのに使います。

正直、こんなに溶けていくんだ!って身を持って実感した代物です。

準備ができたら早速、分解方法の説明に取り掛かりましょう。

【事前作業】作業のしやすさを確保

まずは、作業しやすいように食洗機下の引き出しを取り出しておきます。


<食洗機下部の引き出し>

次に、食洗機内の食器ラックも取り外しておきます。

<食洗機内のラック>

特に、固定されているわけでもないので上に引き抜くと取り外すことが出来ます。

<取り除いたあと>

これで、事前準備は完了です。

次から本格的な分解作業に入っていきます。

【手順1】本体のビスを外す

まず初めにビルトン食洗機を引き抜くために固定しているビスや留め具を取り外していきます。

具体的には次の箇所です。

<主なポイント>
・左右にビス2個ずつ
・左右下部に留め具

 
文字で書くと分かりづらいので、少し丁寧に画像を載せていきたいと思います。

まずは右端の上部にビスがあります。

<右側上部>1個目

次に右側の下部にビスがあります。

<右側下部>2個目

最後に右下にシルバーの留め具があるので取り外します。

<右下>留め具

留め具はこのようにL字型をしています。

<留め具を取り外したところ>

右側と同様に左側も外していきます。

<左側のビス2箇所>

<左側の留め具を取り外したところ>

ここでビスを何個も外したので、どのビスがどこを留めていたのか分からなくなるリスクがあります。

そこで私のノウハウを紹介しておきたいと思います。

<参考>ビスの保管方法

取り外したビスは「養生テープ」で外したビスを周辺に取り付けておくのをオススメします。

私はこれだけでなく、各工程ごとにスマホで写真を撮っています。

何かあった際に「やっておいて良かった!」と過去の自分を褒めることが多々あるので、ぜひやっておきましょう。

【手順2】食洗機上部2カ所のビスも取り外す

次に食洗機上部にあるビスを取り外します。

これを取り外すことでビルトイン食洗機を完全に抜き出すことが可能になります。

<ビスを取り外したところ>

黒くて短いビスですので、無くさないように養生テープで庫内に貼っておけばいいと思います。

これでビルトイン食洗機を引き抜くための準備が整いました。

【手順3】食洗機を軽く引き出す

ここからはビルトイン食洗機を引き抜いていきます。

主なポイントは次の通りです。

<主なポイント>
・食洗機を支える台を活用する
・食洗機を引き抜ききらない

 
まず初めに食洗機はとても重たいので、引き抜いた際に落下しないよう置き場所を作る方がいいです。

私は工具箱や小さな台を使って置き場所を作りました。

<こんな感じで活用>

次に食洗機を引き抜く際は、食洗機下部に手を入れ少し上に持ち上げるようにして引き抜いて行きます。

全然動かない場合は、小刻みに左右に振ると、少しずつ手場合に出てきます。

<手をかけているところ>

こちらが食洗機を引き抜いたときの写真です。

<少しだけ食洗機を引き抜いたところ>

ここまで来たらもう少し食洗機を取り出していきます。

食洗機の背面が出てきたら、一度手を止めましょう。

<引き抜き終わったところ>

なぜなら、食洗機背面の各種ホースやケーブルが短く、ピーンとなってしまうからです。

<各種配線が張っている所>

私は排水ホースが張っている事に気づかず引っ張ってしまったことで、底板の角に排水ホースを傷つけてしまいました。

この状態でステイし、次の手順に進みましょう。

このとき、食洗機上部は汚れているのでウェットシーツなどで拭き上げておくとを汚れなくていいと思います

<参考>ケーブルの説明

このあとの作業で、どのホースが何かを知っておくことはとても大事なので説明します。

左から順番に次のとおりです。

①排水ホース・・・ホースの周りを白いものがクルクル巻いてるもの
②電源ケーブル・・・灰色のケーブル(緑色はアース線)
③給水ホース・・・蛇腹になっているもの

【手順4】水栓や電源を取り外す

今度は食洗機に付いている各種ホースを取り外していきます。

主なポイントは次のとおりです。

<ポイント>
①電源ケーブルとアースは初めに取り外す
②給水ホースは六角レンチが必須
③排水ホースはシリコンスプレーがあるとスムーズ

 
正直、この工程の作業が一番大変だと思います。

理由は、狭いスペースでの作業になるからです。

電源ケーブル

まず、電源からコンセントを抜きます。

私は家電を扱う時は誤作動や感電防止のために、真っ先に電源ケーブルを抜くことを心がけています。

<電源ケーブル>

また、アース(緑色の線)は+ドライバーでネジを緩めてを取り外しておきましょう。

<アースを抜いた所>

給水ホース

次に、給水ホースを取り外すため水栓を閉めます。

具体的には水栓上部に込みがあるので、右回りに回してを締めます

<水栓>

私の場合は最初マイナスドライバーでやろうとしてましたが高さが狭いため断念。

結果的に1円玉での作業が効率よく進みました

次に金色の金具を奥に差し込む方(反時計回り)にモンキーレンチで回します。

<回すところ>

初めはホースと一緒に回ってしまいますが、2〜3回回すと金色の六角だけが回るようになってきます。

<給水ホースを取り外したところ>

排水ホース

次に排水ホースを外していきます。

まず先に銀色の固定バンドをつまみ緩めて、横に避けておきます。

<固定バンドを緩めた所>

その次に白い部分を取り外すのですが、経年劣化で固着してしまっているのでシリコンスプレーをかけます。

始めは水で湿らせたり、隙間を開けようと試みたりしましたが、結果的にシリコンスプレーが効果絶大でした。

<シリコンスプレー大活躍>

1番外側の白い部分を爪で若干隙間を開けるようにすると、少しずつホースが手で回せるようになります。

ホースが回りはじめると、捻りながら上に持ち上げるようにすると取り外すことができます。

<排水ホース取り外したところ>

<参考>排水ホースと排水管には養生テープで蓋をする

排水ホースを排水管から取り外すと、下水の匂いがふわっと臭ってきます。

養生テープで排水ホースと排水管に蓋をしてあげると、嫌な匂いを軽減することができます。

これをやるのとやらないのでは、キッチン周辺の臭いが段違いなので、オススメですよ。

 
これでケーブル類の取り外しが完了です。

やっと食洗機本体を引き抜く準備が整いました。

【手順5】食洗機を完全に引き出す

ここまで来ると食洗機本体を簡単に引き抜くことができます。

左右に動かしながら食洗機本体を抜いていきます。

<引き抜いた所>

もし途中で引き抜けなくなった場合は、電源ケーブル・給水ホース・排水ホースどれかが引っかかっている証拠なので無理やり引っ張らないようにしましょう。

【手順6】食洗機の天地を逆にする

今度は食洗機本体を天地逆にします。

なぜなら、今回交換するポンプは食洗機の底に取り付けられているからです。

作業のコツは次の通りです。

<コツ>
・大量の水が出てくるので、タオルですぐに拭き取れる準備をしておく
・床が傷ついたら濡れてしまうので、レジャーシートや布製の養生シートを活用する

 
食洗機本体にはたくさんの水が残ってる状態なので、逆さまにすると一気に水が流出します。

実際に私も食洗機をひっくり返すと、洗面器がいるぐらい水が出てきました。

<水が滴っている所>

なので、必ず床には水分を吸い取れるものを置いたほうがいいと思います。

<参考>床には養生のためにシートを敷こう

私の写真を見てもらえれば分かる通り、初めは全く何も敷かずに作業していました

すると、無垢の床に沢山の傷がつくとともに水浸しにもなりました。

なので、このブログを見ているあなたは必ず次のような商品を使って傷つき防止&水漏れにも対応できている状態にしたほうが良いと思います。

もし次回、私が食洗機を分解する際は必ずこの商品を使うと思います。

【手順7】底のカバーを分解する

完全に水が抜け切ったら食洗機を床に置き、引き出しを全開にした状態にします

ここでの作業のポイントは次のとおりです。

<主なポイント>
・引き出しを全開にすること
・黒いカバーは手間のパネルを浮かすと取り外しやすい

 
黒いパネルにはビスが全部で6個付いているので取り外します。

<ビス6箇所>

取り外したビスは養生テープでまとめておきます。(ビスは沢山種類があるので本当に迷子になるんです・・・)

<ビスを取り外したところ>

ちなみに、この頃になると、食洗機の不具合に関するヒントが見つけられるかもしれません。

例えば、私の場合、次の画像のように少し水が飛び跳ねたような跡が残っているのが見受けられました。

<水がはねたあと>

ビスを取り外したら今度は手前のパネルに隙間を開けると、黒いカバーが取り外しやすくなります。

<隙間を開けている所>

そうやって、カバーを開けると、今回の交換対象のポンプを含め食洗機の電気製品部分が出てきます。

<カバーを開けた所>

手前のほこりが溜まっているところが送風機そして右側の白いものが今回交換対象のポンプです。

【手順8】レールのビスを外す

今度は食洗機の引き出しからレールを外していきます。

正直、この工程はとても大事だと断言できます。

なぜなら、この工程を忘れるとこの後のポンプを引き抜くところが絶対できなくなるからです。

<主なポイント>
・レールを外すことで引き出しが全開になる
・この工程を忘れるとポンプを取り出すことが出来ない

 
手順はとてもシンプルで、食洗機引き出し両サイドに1カ所ずつあるビスを緩めます。

<ビスの場所>

するとレールが外れてくれます。

<レールが外れた所>

このレールが外れることで本体カバーとモーターと間にすごい隙間ができるので作業がしやすくなります。

<隙間が空いた所>

もし、このレールから外す作業をしなかった場合は次の写真のようにポンプが半分隠れた形になってしまいます。

<レールを取り外さないとこうなる>

私はレールから外す作業を飛ばしてポンプを取り外そうとしましたが、手が入らない&ポンプ本体を揺らすことができずに断念しました。

【手順9】フィルターの残りを取り除く

参考までに、送風機についているフィルターを掃除しておきましょう。

<掃除前>

<掃除後>

このフィルターは送風機にくっついているので、軽く吸い取る位でいいと思います。

【手順10】ポンプを取り外す

今度はポンプ本体の取り外しにかかります。

主なポイントは次の通りです。

<主なポイント>
・ポンプ本体についてコネクター/ヒューズはあとから外す
・ポンプを固定しているビス2箇所を取る
・半透明コードのビス1箇所を取る

 
こういう基盤を見ると、真っ先にコネクターとヒューズを取り外したくなるのですが、今回は後回しにしたほうがいいと思います。

なぜなら、コネクターがめちゃくちゃ硬くて取り外せないからです。

<コネクター>

なので、先にポンプ本体を固定して2つのビスを取り外します。

<ビスの位置>

更に、薄い半透明のくだを固定しているビスも外しておくと、ポンプ本体を前後左右に揺らすことが簡単になります。

<半透明の管のビス>

ここまで来たら、ポンプ本体を手で持ち前後左右上下に揺らすと2つの接続部分も取り外すことができます。

<ポンプを取り外した所>

このポンプが少し浮いた状態の時にコネクターとアースを外しましょう。

私の場合は、事前にアースは取れましたが、コネクターだけは両サイドを押しても爪がなかなか抜けなかったです。

<参考>左側のポンプ、右側が新しいポンプ

あまり大きな違いは分かりませんでしたが、感動の瞬間です。

【手順11】ポンプを交換する

今度は交換品のポンプを元に戻していきます。

基本的には外した時と逆の行動をとればいいと思います。

主な流れは次の通りです。

<主な流れ>
・電源ケーブルとアースを元に戻す
・ポンプを元におさめる
・ビスを取り付ける

 
まず先にポンプにコネクターとアースを取り付けします。

<電源ケーブルの戻し>

コネクターはカチっと音が鳴るまで奥まで差し込みましょう。

コネクターが元に戻ったら、ポンプ自体を食洗機におさめていきます。

<ポンプ自体の戻し>

ポンプを戻す際は先に2口ある方を元に戻し、後から半透明の管を取り付けると良いと思います。

この3つの口が固かったので、私は水で湿らせることで滑りを良くしました。

後は、白いポンプ本体と半透明の管を留めているビス3個を元に戻します。

<ビスの戻し>

【手順12】レールをもとに戻す

次にレールを元に戻していきます。

主なポイントは次の通りです。

<主なポイント>
・レールの先端を手で引っ張ってくる
・足で食洗機の引き出しを持ち上げてなるべく水平にする
 →失敗ポイントなので大事

 
まず、レールを元通りに戻そうとするとこの写真のようにレールが全然前に行かないってことが起きました。

<最後の1-2cmが出ていない様子>

その際にはレールの先端を少し力ずくで引っ張ると正常な位置に戻ります。

<もとに戻った写真>

(写真撮り忘れたので、取り外し時のを再掲)

このレールを戻す際、必ず食洗機の引き出しを足で持ち上げて水平を保つようにしてください。

理由はレールをもとに戻っているように見えて、実際にはきれいに戻っていないという事象が送るからです。

この間違いが「引き出しが閉まらない」という不具合に繋がってきます。

実は私も、このトラップにハマってしまい引き出しをもとに戻せないまま数日を要してしまったぐらいです。

 
見た目はきれいに戻ってるように見えてしまうので余計に気づきにくいポイントでした。

【手順13】黒カバーをもとに戻す

次に黒いカバンを取り付けていきます。

取り外しと同じようにフロントパネルを片方だけずらせば簡単にパネルを差し込むことができます。

<主なポイント>
・レールが水辺取り付いていないと、黒カバーも元に戻すことができない。
・黒カバーが元に戻っていないと引き出しを閉める際に、黒カバーとレールが干渉して引き出しが閉まらない。

 
何度も書きますが、ここで先ほど紹介したレールを適切に戻さないと大幅な手戻りが発生しますので注意です。

黒カバーは、穴が空いてる部分を先に差し込み、手前は後からかぶせるようにすると戻しやすいです。

<戻したあと>

また、ビスが6つあるので忘れずに全部止めるようにしましょう。

<ビスを取り付けたあと>

黒カバーがちゃんと取り付けられたか、確認するために引き出しを閉めてみましょう。

スムーズに引き出しが閉まった場合は問題なく戻せている証拠です。

参考までに私が経験した事象と問題解決方法を載せておきたいと思います。

<疑うべきポイント>
・黒いカバーが浮いていないか?

 →爪が変な方向に曲がってしまい黒いカバーが浮いていた。

・レールが水平に取り付けられているか?
 →レールが水平じゃないと、黒い川本体が食洗機にあるレールとぶつかり合ってしまう。

 
ここでポンプの交換方法は終わりなのですが、この後番外編で紹介する水漏れを見つけてしまいました。

【番外編】水漏れを発見

モーター取り外していた際に、食洗機の内部で何かしら水漏れしているようなところを見つけてしまいました。

具体的には、次の写真の通りです。

<水漏れしていたっぽい…>

食洗機の底(天地逆にしているので写真は上側)に漏れた水が蒸発してゴミが堆積してます。

また、次の写真は水分を全て蒸発させた状態で撮ったものなのですが、いたる所に水が飛び散っていることが分かるかと思います。

<後日写真>

本来であればポンプが治った時点で無事解決だったのですが、我が家は修理が継続することになりました・・・

(次の記事に続く)

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